2008年05月
2008年05月07日
■カール先生inイギリス
カール先生からUK Tripの写真を頂きました!


こちらはSt. Micheal's Mount へ行くためのボートと、ボートのHobblerです。
舵取りは通常Steererと呼ぶんですが、イギリスのこの地方ではHobblerと呼ぶそうです。


そしてこちらがSt.Michael's Mountという修道院です。
フランスのMont Saint-Michelとは姉妹修道院!
なぜ大砲?長年をかけて砦にされていったということです。


こちらはカール先生の家族です!黄色いセーターの方がカール先生のMotherです。
周りの方々はカール先生のAuntたちです。
もう一枚はカール先生のNephew達です。背が高い!

そしてそしてこちらがカール先生の地元です。Torpointという町です。
隣町へ行くには写真右手に見えるフェリーに乗らないといけないそうです。
このフェリーはチェーンの上を走っていて、ヨーロッパで一番のチェーンフェリーだそうです。
(イマイチ想像の付かない私は「線路の上を走っているフェリー?」とカール先生に聞いたら
苦笑いされながら「そうだね」と言われました)
Last, but not least、カール先生からコメントを頂きました!
<訳>ホームステイ先のTorpointの方と日本の生徒達の相性がバッチリだったのは本当にうれしい驚きでした。みんなとても楽しんでいたし、最高のパーティだった。またやりましょう!
2008年05月13日
■メーデー&こどもの日のお祝い
園長の敏枝です。ご報告が遅くなりましてすみません。
5月2日(金)にメーデー&こどもの日のお祝いを行いました!
子どもたちはもちろん、今年度から加わった新スタッフも楽しみにしていたこの日のイベント。今回も笑いあり、涙ありの思い出に残るイベントとなりました。
さて、メーデーってみなさんご存知でしょうか?日本では「労働者の日」というイメージを持たれる方が殆どだと思いますが、カール名誉園長の故郷イギリスでは 「夏の始まりとしてのお祝い」 というもう一つの意味があるそうです♪
当園では、このイギリスの楽しいお祭りと日本の年中行事として欠かせない「こどもの日」のお祝いをコラボレーションさせた楽しいイベントを行っています。

当日は、カール先生お得意のダジャレも冴えわたり(笑っているのは先生たちだけだった・・・!?)こいのぼりゲームやメイポールダンスで盛り上がりました☆
■メーデー&こどもの日のお祝い(うさぎ組)
うさぎ組さんは、すずらんテープのトンネルをくぐってこいのぼりをGETです。!
戸惑いながらも、泣かないで参加する姿に成長を感じた先生たちでしたー。エライエライ。

■メーデー&こどもの日のお祝い(こあら組)
ゲームでは一番の笑いを提供してくれたこあら組さん。
お昼のこいのぼりランチも口いっぱいにご飯をつめて食べてたね(^o^)/

■メーデー&こどもの日のお祝い(いるか組)
いるか組さんも張り切って参加するお友達が多く、プールの中から一生懸命こいのぼりを探していました。

■メーデー&こどもの日のお祝い(ぱんだ組)
ぱんだ組さんは、レベルをアップして、ボールプールで取ったこいのぼりと同じカラーのこいのぼりを吊るしてあるところから取ったよ。
いつもゲームでは順番が最後に回ってくるぱんださん。小さいクラスの応援を頑張ってくれてさすがはお兄さんお姉さん☆という感じがします。
「ぱんださんは、小さいお友達より難しくしてあるよ?」との言葉にますます張り切る子どもたちでした♪


■メイポールダンス
メーデーには、一本の木を切り下ろして町の広場のど真ん中にmaypoleを作る習慣があるそうです。
そのmaypoleをリボンで飾って、音楽に合わせて踊るのがメイポールダンス♪
今年は、「Ten Green Bottles」 というイギリスでとても有名な子どものcounting songに合わせて踊りました。
うさぎ組さんとこあら組さんは、一人一人ミニリボンを持ってメイポールの周りでダンスを楽しみました。
お兄さんお姉さんのまねっこをして踊る姿も見られ、とってもかわいらしかったです。



いるか組さんとぱんだ組さんは、メイポールに飾ったリボンを持ってダンスをしました。
みんな笑顔でリボンを揺らし、回ったり、ジャンプしたりとっても楽しかったです。いつもの体操も楽しいけれど、趣向が変わるとダンスって全然違いますね!
メイポールダンスは、大人も楽しめますよー(^o^)/
2008年05月16日
■春らしい良い天気でしたね
責任者の三浦です。
年度替りで書類の山に囲まれながら生活しておりますが、幼い頃は岩手の山々に囲まれて育ちました。
春が来ると、私の家族はこぞって山菜取りに出かけます。
たらの芽、こごみ、こしあぶら、ぜんまい、わらび、しどけ等、食卓が山菜だらけの毎日でした。
そんな実家から、カマキリの卵が送られてきました。保冷剤と共に宅急便で!
いち、にぃ、さん...なんと13個もあります。
去年も取ってきたのですが、残念ながらふ化した後の抜け殻でした。
今年はたくさんあるので大丈夫でしょう。
さっそく保育園に2個持っていきましたので、興味のある方はご覧になって下さいね。
子どもたちには半ば強制的に見せました。街中に住んでいるとこういうのって珍しいですよね。
今日は久しぶりに温かい良い天気でしたので、どうかなぁと思ってましたが。。。
産まれました?!!

こちらは自宅に置いていた方なので、保育園のはまだ産まれていません。
いつ産まれるかなぁ?土日のうちに産まれちゃうかなぁ??
ちなみに英訳すると”Mantis”だそうです。
一つの卵から生れるのは数百匹とのこと、さすがに数え切れません。
2008年05月17日
■青葉まつり
責任者の三浦です。
今日は青葉祭り宵まつりを見に行って来ました。
いつも家族で毎年行っているのですが、特に目当てがあった訳ではありません。
単純にお祭りの雰囲気が好きなんですね。
昨日の河北夕刊にも載っていましたが、七夕・ジャズフェス・ページェントと合わせて仙台四大祭りと言うそうです。私はよさこいも好きですけど。
でも今年は目当てがあって行ってきました。
せっかくユカリ先生が出るというのですから、様子を眺めようかと。
定禅寺通に全員が集う流し踊りで家族全員で探しましたところ。。。
見つけました?

楽しそうに太鼓を叩いておりました。
保育園の遅番明けに練習してたんですから若いって本当に羨ましいです。
機会があれば、保育園のこどもたちと一緒に参加したいなぁと思いました。
2008年05月24日
2008年05月30日